小麦がアレルゲンの食物アレルギー 〜 食物アレルギー

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小麦がアレルゲンの食物アレルギー

食物アレルギーの原因となるアレルゲンとして皆さんがまず思い浮かべるのは、卵や牛乳ではないでしょうか。しかし、小麦も厚生労働省から【特定原材料】に指定されてしまうほどアレルギー症状が起こりやすいアレルゲンの1つなのです。 小麦を使用した食品は身近に大変多く、一般家庭の台所を見れば沢山あります。パンやクッキー等もそうですし、うどんやパスタ、餃子の皮、ピザ、ケーキ、ドーナツ等にも使われています。どれもお子さんが好む食品ですので、大変心配ですね。 小麦アレルギーと結びつきにくいですが麦茶だってそうですし、醤油等日本人の食生活になくてはならないと言える食品にも使われていますから、十分気をつけることが大切です。 お子さんが小麦の食物アレルギーと診断されたご家庭では、徹底的に原材料の確認をするようにしましょう。 小麦の食物アレルギーがある時は、小麦が使われている食品を取らないということが大事なのですが、実は小麦と言っても薄力粉や中力粉等その種類は多く、その中でもアレルゲンとなるのはどれかを早めに特定しておくことが大変大切です。 人によっては、薄力粉では食物アレルギーの反応が出るのに、中力粉は全然大丈夫という場合もあるのです。小麦粉の中でもどれが良くてどれが駄目なのかを特定しておけば、それだけ口にできる食材が増えてきます。あれもこれも闇雲に我慢するのでは可哀想ですし、食事を用意する方も大変です。あれは駄目だけどこれなら食べられる、というルールを早く見つけて、小麦アレルギーでも一般の人に近いより豊かな食生活を遅れるよう早めにアレルゲンを特定しましょう。 小麦アレルギーの症状として一番多い症状は湿疹や蕁麻疹です。アレルゲンの小麦を口にして20分以内に症状が出るケースが多いようです。その他考えられる症状は、アトピー性皮膚炎、下痢、動機やくしゃみなどがあります。またアナフィラキシーショックという全身症状が出る場合もあり、これは大変危険ですので注意が必要です。 青汁 飲み比べ
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